高層マンションや商業施設が立ち並ぶ小岩駅前。商店街を歩いて1分の民営駐輪場に密着。出勤ラッシュの8時前はみんな急ぎ足。鍵をつけたまま預けるのがここの決まり。1人1人の戻る時間を聞いておき、付箋を貼って管理している。この駐輪場ができたのは20年ほど前。収容台数350余り。お金は手渡し、1日150円、1か月契約なら3300円。
小岩駅前の民営駐輪場に密着。昼、自転車を取りにきた70代女性は仕事帰り。ビル清掃の仕事をしていて、15年以上ここを利用しスタッフとも顔なじみ。77歳男性は自転車を止めないのに「いつもお世話になっているから」とスタッフに小銭を渡す。頼めばタイヤの空気も入れてもらえる。
小岩駅前の民営駐輪場に密着。夕方、仕事帰りに取りに来た男性の荷物はみかんの皮。友人に渡すためのもの。その友人は風呂にみかんの皮を入れるという。夜に取りに来たのは回転寿司店で働く女性。スタッフに恵方巻きを差し入れした。高校時代から20年同じ店で働いている。スタッフに愚痴を言うことも。スタッフからシンちゃんと呼ばれている男性は高校時代からこの駐輪場を使っていて、今は子供が5歳に。仕事で帰りが夜中になることも多く、スタッフと世間話をするのが楽しみ。閉店は深夜0時半。
小岩駅前の民営駐輪場に密着。昼、自転車を取りにきた70代女性は仕事帰り。ビル清掃の仕事をしていて、15年以上ここを利用しスタッフとも顔なじみ。77歳男性は自転車を止めないのに「いつもお世話になっているから」とスタッフに小銭を渡す。頼めばタイヤの空気も入れてもらえる。
小岩駅前の民営駐輪場に密着。夕方、仕事帰りに取りに来た男性の荷物はみかんの皮。友人に渡すためのもの。その友人は風呂にみかんの皮を入れるという。夜に取りに来たのは回転寿司店で働く女性。スタッフに恵方巻きを差し入れした。高校時代から20年同じ店で働いている。スタッフに愚痴を言うことも。スタッフからシンちゃんと呼ばれている男性は高校時代からこの駐輪場を使っていて、今は子供が5歳に。仕事で帰りが夜中になることも多く、スタッフと世間話をするのが楽しみ。閉店は深夜0時半。
住所: 東京都江戸川区南小岩7-24-15
