- 出演者
- 坂上忍 ヒロミ 石原良純 井森美幸 カズレーザー(メイプル超合金) みりちゃむ 田辺智加(ぼる塾) あんり(ぼる塾) 松村沙友理 中沢元紀
コーナーオープニング。売り上げ3兆2438億円、コンビニ業界2位のファミリーマート特集。店舗の売上高は4年連続右肩上がり。なぜ絶好調なのか、U字工事と14歳のコンビニ博士・渡邉瑛都が紹介する。渡邉瑛都は小学4年生からコンビニを研究している。今回調査するのは池袋駅東口から徒歩10分のファミリーマートサンシャイン南店、合計16か所に定点カメラを仕掛けモニタリング調査。
ファミリーマートを午前8時から定点調査。コーヒーマシンが去年6月リニューアル。
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ファミリーマートを調査。中沢元紀は「直巻 焼しゃけ」などとスタジオコメント。午前8時出勤前の会社員が朝食を買いに次々来店。ファミマのおむすびは、しっとり海苔の直巻とパリッとした海苔の手巻、手巻の1.5倍の大きなおむすびの3ジャンル。おむすびの宣伝に大谷翔平選手を起用し、おむすびのカテゴリーの売上は20%も増加。
ファミリーマートを調査。おむすび人気ランキング(2026年1月実績):1位・手巻シーチキンマヨネーズ、2位・直巻 焼しゃけ、3位・直巻 和風ツナマヨネーズ、4位・手巻 紅しゃけ、5位・鮭はらみおむすび。おむすび絶好調の秘密はふわうま、売上前年比150%を達成。どの位ふわうまなのか?、スタジオで「大きなおむすび マヨたま肉そぼろ」「大きなおむすび 明太子と鮭マヨネーズ」を試食。
ファミリーマートのふわうまおむすびの秘密を調査するため、東京ホテイソンが工場に潜入。全国の工場に約20億円かけて最新マシンを導入。行列ができるおにぎり専門店「ぼんご」を参考にしたという。具材をふわっと包み3回だけ優しく握るため、空気が適度に入り超ふわふわ。最初の工程でご飯は三角形、くぼみに具材を投入し2つのご飯をあわせてサンドする。握る回数もぼんごと同じ3回。
ファミリーマートを調査。朝はサンドイッチが人気。売上1位「3種のミックスサンド」、2位「ジューシーハムサンド」、3位「コク旨たまごサンド」。
ファミリーマートを調査。フランスパンのサンドイッチ「石窯パリジャンサンド(ハム&チーズ)」も人気。2010年に吸収合併したam/pmの商品のラインナップから受け継いだ商品。2016年に合併したサークルK・サンクスの看板商品「天使のチーズケーキ」も期間限定で販売するなど、合併した名作を今も大切に受け継いでいる。
ファミリーマートはパンが充実していて、オリジナルブランド「ファミマルBakery」は約100種類。売上2位「大きいウインナー」、「ファミチキバンズ(タルタルソース)」、売上7位など。「ファミマ・ザ・メロンパン」「ファミマ・ザ・クリームパン」「ファミマ・ザ・カレーパン」の累計販売数は2億食を突破。
売上3兆円超えで絶好調の業界2位ファミリーマートの秘密を探るべく16カ所に定点カメラが設置、U字工事とコンビニ博士渡邉瑛都くんが調査する。パン売り場ではパティシエピエール・マルコリーニ監修のヘーゼルナッツのショコラメロンパン198円が売れていた。
ファミリーマートを定点調査。ファミマルベーカリーで飛ぶように売れている生コッペパンは一番人気、スイーツ系から惣菜系まで約9種類のラインナップで3年前からの販売で累計販売数3億個となっている。益子さんが買い出し、一番人気のダブルピーナッツを試食した。スタジオでは3種類を試食した。
コンビニ業界2位!ファミリーマートの人気No.1の生コッペパンの茨城県の工場に潜入した。パン生地の工程で生クリームを入れることで口溶けの良い食感に仕上げていて、卵が従来の6.5倍とマーガリンは3.5倍多いリッチな配合で生食感を生み出しているという。
コンビニ業界2位!ファミリーマートを定点調査。昼12時時にはお弁当コーナーが賑わいをみせていた。コンビニ博士渡邉瑛都さんによると人気となっている鶏と豚の旨みの麻辣スープ 麻辣湯(はるさめ麺)や参鶏湯風スープごはんなどがあるという。弁当が売れていく中でランチタイムで一番人気はカップラーメン売り場で売れ筋No.1はまさかの商品だった。
売上3兆円超えのファミリーマート店内をU字工事と14歳のコンビニ博士渡邉瑛都くんがカメラ16台で定点調査。お弁当売り場を観察していると「3色そぼろ&チキン南蛮弁当」などが売れていた。ファミリーマートの弁当は1週間に一度新商品を販売、サイクルの早さがお客さんを飽きさせない戦略だという。
ファミリーマートのカップ麺は全国各地の人気店とのコラボが多いとのこと。またカップ麺の売り上げ1位は「小海老天ぷらそば」で、発売開始から5年以上続くロングセラーとのこと。
「ファミチキ」は2006年の誕生以来累計25億個を売り上げている。また「コク旨たまごサンド」の中にファミチキを挟んで食べるのもオススメだという。
ファミリーマートではアパレルも充実している。デザインはファッションデザイナーの落合宏理さんが全て手がけている。またファミリーマートのアパレルの高品質の背景には繊維分野に強い親会社の伊藤忠商事の存在があるとのこと。
ファミリーマートのスイーツではシュークリームやクレープが人気で、中にはヤマト運輸とコラボした商品もあるとのこと。
2018年に発売された「スフレ・プリン」はファミマスイーツの看板商品で、これまでに累計1億個以上を売り上げている。また3月24日には新作の「白いスフレ・プリン」も発売された。
累計販売数1億個以上のファミマのスフレ・プリン。昨年秋に完成したばかりの最新スイーツ工場へすゑひろがりずが潜入。この工場のスフレ・プリン製造ラインにカメラが入るのはテレビ初。スフレの特徴が“ふわしゅわ”だが、スフレの泡を潰しすぎないように手で優しく混ぜる。ふわしゅわ食感の正体は気泡で、絶妙な力加減ができる選ばれた職人だけが手作業で仕込みを行っている。生地を特製オーブンで1時間焼き上げることでフワフワになる。仕上げ作業も手作業という徹底ぶり。3月31日発売の「チョコバナナクレープ」も手作業。最新工場でも職人の手作業で、専門店レベルの味わいを生み出していた。
午後7時、仕事終わりのOLがこぞって足を止めるコーナーがコスメ。ファミリーマートが近年力を入れているのがコスメコーナー。2025年3月からは韓国の人気コスメブランド「hince」とコラボ。全8種23品のファミリーマートでしか買えない商品をラインナップ。
