- 出演者
- 坂上忍 ヒロミ 石原良純 井森美幸 カズレーザー(メイプル超合金) みりちゃむ 田辺智加(ぼる塾) あんり(ぼる塾) 松村沙友理 中沢元紀
ワンオペなのに激安繁盛店を紹介。浦安市の駅前から徒歩約20分の所にある創業21年の町中華「倉一廊」。30席以上あるにも関わらず1人でやっている。料理がどれも爆盛りサイズ。さらにメニューは40種類以上あるが、超スピードで次々と料理を提供。2分に1品のペースで対応。どうやってさばいているのか密着調査。営業時間は午前11時半~午後2時/午後5時~午後10時の7時間。来客数は125人。
店主がやってくるのは朝8時。11時半オープンに向け仕込み作業開始。食材は全て事前カットで時間短縮。炒飯用の卵は1日150個使用。
午前11時30分に店がオープンするやいなや瞬く間に大混雑。オーダーは食券制でメニューは40種類以上。
- キーワード
- 倉一廊
オーダーを瞬間暗記して時間短縮。まずは炒飯作りに取り掛かる。ご飯&焼豚を同時投入。1度にMAX3kgの米を炒める。炒飯を炒めている間に麺ものの準備。その間も次々来店。炒飯は大1kg1100円、並700g700円、半400g400円。麺物に取り掛かるが、料理がさらに追加。基本のスープは煮干し系魚介出汁と豚骨。実はワンオペにも関わらずラーメンだけで16種類。サンマー麺や油そば・豚骨ラーメンなど。ラーメンだけで毎朝3種類のスープを仕込んでいる。メニューと注文したテーブルを完璧に記憶し、15分で13品の料理を提供。
食器の片付けはお客さんが協力。さらにテイクアウトを大ボリュームにすることで接客の手間を省きロスも減らせるそう。
時刻は午後2時半。3時間の昼休憩&仕込み。午後5時30分オープン。夜営業を調査するのは番組が誇る爆食コンビのACEes・浮所飛貴&佐藤龍我。5分前、近所の懇親会で20名の団体客が。一気に注文が入り厨房内はパニックに。急ピッチで料理に取り掛かる。料理提供はお客同士で助け合い。
- キーワード
- 倉一廊千葉県坂上&指原のつぶれない店
ACEesが表で待つこと10分。ようやく席が空いたので入店。2人が注文したのが炒飯(大)、ホルモン炒め、鶏のからあげ、焼餃子×2、煮干し中華麺。とりあえず団体客の料理が落ち着くのを待つことに。あまりに手が回らないため、ドリンクはお客さん自身で作る。店主はACEesの注文したメニューを含む48品の調理を終え一段落。常連さんは厨房付近に立ち店主を休ませてあげるために皿洗い。その後、2人は注文したメニューを見事完食。5つ注文したが料金は3850円という価格だった。
午後10時、ようやくお店も閉店。掃除を終えた午後11時。なぜか大量の炒飯を作り始めた原野さん。実はこれ、見せ前にある自動販売機用の商品作り。そのため、家に着くのは午前0時過ぎ。この生活を週6日10年以上続けているという。
一体なぜ1人でお店を続けているのか。原野さんは「最初、父と中華料理店をやっていた」などコメント。原野さんは専門学校卒業後、父のもとで修行、その後2005年に親子で倉一廊をオープン。二人三脚で切り盛りし、瞬く間に地元の人気店になったが、その10年後に父が脳梗塞で倒れた。原野さんは父が戻って来る場所を残したいという思いでスタッフを雇わずにワンオペを開始。しかし7年間の療養のあと2021年に父は帰らぬ人に。父と作った店を潰すわけにはいかないとガムシャラに働いた原野さん。お客さんも原野さんの人柄と頑張りに心を打たれ、営業前から来店して掃除をしたり、休憩をとれるように皿洗いしたり、お客さんが家族のような存在に。
1本たったの80円!?1日1000本売れる。激安のワンオペ焼き鳥店。東京都江戸川区総武線の小岩駅から徒歩約2分。創業32年の焼き鳥店「鳥勢」。観察してみると昼間の時間も夜になっても満席。さらに、テイクアウトで大量買いの人も続出。一体どうやってワンオペ営業をしているのか密着調査。営業時間は午後3時から8時までの5時間。来客数は75人、提供した焼き鳥の数は1000本。
店はベンチと立ち飲み卓で全25席ある。一番人気はネギ肉で、ネギの旨味と肉の柔らかさがたまらない一品。他にもつくねやレバーなど焼き鳥は20種類あり、
