北中米W杯まであと8カ月。すでに出場を決めている日本とパラグアイが対戦し、前半21分にパラグアイが先制。しかしその5分後に前線からの激しいプレスでボールを奪うと、小川航基が同点ゴールを決めた。小川は代表11試合で10ゴール目を決め、歴代最速をマークした。後半19分に再びパラグアイに勝ち越しを許したが、日本はアディショナルタイムに途中出場の上田綺世が同点ゴールを決めた。来週にはブラジル戦が予定されている。
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