あさってスタートの木10ドラマのセットで、玉木宏にインタビュー。代表作は、2006年放送のドラマ「のだめカンタービレ」。20代を振り返り、玉木宏は、ひたすらがむしゃらに生きた時代、「ウォーターボーイズ」で共演した妻夫木聡は、ライバルでもあり、常にその背中を追いかけた時期があった、「のだめ」も「ウォーターボーイズ」も、いい刺激をもらえるような素晴らしい仲間ができたなどと話した。30代について、玉木宏は、人として、俳優としての基盤をつくった時代、地に足がついた役柄がもらえるのが30代、主軸として現場のことを考えなければいけない立場にもなったなどと話した。40代の今について、玉木宏は、主人公だけをやりたいとは全く思っていない、どのようなポジションのキャストであっても、作品に関わることの楽しさもわかってきたなどと話した。38歳で木南晴夏と結婚し、40代で2児の父になった玉木宏は、子どもはかわいいばっかりで、できるだけ時間をつくってあげたいなどと話した。2004年のめざましテレビでは、父親願望が強いと話し、番組スタッフの子どもの子守をするというロケをしていた。2児の父となった今は、毎日子どもに弁当を作っているという。
