カーリング女子日本代表フォルティウスの吉村紗也香選手は、高校生でバンクーバー五輪代表争いに参戦。出場は叶わず、5度目の挑戦でライバルロコ・ソラーレを撃破、初めて五輪への挑戦権を手にした。しかし初戦から連敗を喫する。予選突破は絶望的な状況となったが、わずかな可能性を信じ地元イタリアとの一戦へ。初出場の小林未奈選手は「オリンピックの最後の試合、最後の一投まで全力で投げたい」と話した。吉村紗也香選手は、「最後の最後まで諦めない気持ちを持ちながら本当に精いっぱい戦っていきたい」と話した。
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