モーグルワールドカップ開幕戦に、堀島行真が出場。1回目のエアーを決め、持ち味の美しいターンを披露。軸を斜めにして4回転する大技コーク1440を成功させた。北京五輪の金メダリストを抑えて優勝した。ミラノ・コルティナ五輪では金メダルを狙う堀島行真は、緊張したが、2回目にすべてをぶつけた、フィニッシュラインを越えたときは嬉しかったとコメント。スキージャンプワールドカップでは、小林陵侑が2位に。ワールドカップ2戦連続で表彰台に上がり、五輪連覇に向けはずみをつけた。スピードスケートワールドカップでは、森重航が500mで3位に入り、今季初のワールドカップ表彰台となった。
