ミラノ・コルティナオリンピックのスキージャンプ男子スーパーチームは、大雪の影響でまさかの結果となった。ジャンプ競技の最後を飾る2人1組で行われる新種目「男子スーパーチーム」。2回目を終えて日本は6位。最終3回目はまず日本の新エース、二階堂蓮が飛距離138.5mのビッグジャンプで3回目の1人目を終えた。しかし、大雪の影響で3回目の残りがキャンセルとなり小林陵侑は飛ぶことができないまま、2回目終了時点の結果が採用されて日本は6位に終わった。
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