きのう、衆参両院の本会議で第104代内閣総理大臣に自民党・高市総裁が選出された。高市総裁は新内閣を発足させ、会見で「国家国民のため結果を出していく。強い日本をつくるため絶対に諦めないと決意している」、「この内閣は決断と前進の内閣」と述べた。茂木敏充氏は外相、小泉進次氏は防衛相、林芳正氏は総務相に起用した。女性閣僚は片山さつき財務相、小野田紀美経済安保相の2人。初入閣は10人だった。日本維新の会は「閣外協力」、日本維新の会・遠藤敬国対委員長が連立政権合意政策推進担当の首相補佐官に就任した。初閣議で高市新首相は総合経済対策を取りまとめるよう指示、補正予算案を国会に提出する方針を示した。
