電気自動車の普及などを背景に減少傾向となっているガソリンスタンド。帝国データバンクによると今年に入って倒産や休廃業したガソリンスタンドは144件と過去10年で最多のペースになっている。人気観光地の箱根では5箇所あったガソリンスタンドが去年以降相次いで閉鎖し、現在は2か所になっている。この現状に宿泊客の無料送迎を行う旅館の支配人は「箱根のガソリンスタンドは行かない。御殿場か小田原になってしまう」などと話した。ガソリンスタンドの減少は地域産業に影響が出る他災害時の燃料拠点という防災機能が失われる懸念も指摘されている。山里さんは「国が助ける算段をしないといけないとおもってて、そうなってくると税金の使い道とか考え直さないといけないと思う」などとコメントした。
