ミラノ・コルティナオリンピックのスキーとスノーボードの52人の内定した代表が発表された。スノーボードハーフパイプ男女4人ずつ、平野歩夢選手は連覇に期待がかかる。同じく2大会連続の金メダルを目指すスキージャンプ小林陵侑選手も代表内定、高梨沙羅選手ら女子で内定した4人はきのう山形で行われたW杯第19戦に臨んだ。その中で丸山希選手はK点超えや2回目には92.5のビッグジャンプで優勝しW杯今季6勝目となった。またスノーボードパラレル大回転で代表に内定した三木つばき選手はきのうオンライン会見で「(五輪で)優勝するつもりで取り組んできたのでそこにむけて気持ちはぶれていないが改めて気が引き締まる思い」などと語った。初めて出場した北京五輪では9位だったが今シーズンでは第2戦で優勝を果たしている。
