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「小野寺議長」 のテレビ露出情報

チームみらい 高山聡史氏は国産AIの開発などについて質問、高市早苗氏は「今後さまざまな業務に活用されることになると考えられる、他国に左右されない自立が重要。戦略的自立性の確保に向けた取り組みを強化する」などと述べた。
チームみらい高山聡史氏は社会保障国民会議について「国民会議というかたちにした意義をどう捉えているのか、来年秋からとの案を総理の受け止めをお聞かせください」などと質問。高市早苗氏は「社会保障と税の改革については国民生活と深く関わる課題、国民会議で各党の考えを伺いながら真摯に議論した上で結論を得ていくことに大きな意義があると考えている。今後、参加されている各党の意見を踏まえさらに検討が進められるものと考えている。必要な方に十分な支援が迅速に届くものであるよう議論が進められることを期待している。」などと述べた。高山氏は「チームはみらいとしては物価高対策の消費税減税には当初から反対、国民会議の中でも別案として案を出させていただいている。国民会議の中でも消費税減税をする場合の懸念は出てきている。懸念をどう解消するか具体的な案は出てきていない認識。懸念にどう答えるのか国民会議の中で具体的な議論をしていただくよう、小野寺議長にお伝えいただくことはできないでしょうか」などと述べ、高市氏は「今の時点で小野寺議長は皆様方の意見を伺っている最中だと思う。実務者会議でご指摘いただければ」などと応じた。また高山氏は責任ある積極財政について質問、高市氏は「大変意義のあるものを考えている。可能な部分は横展開を目指す」などと応じた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月28日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
超党派で行う国民会議を早期に設置して、夏前に国民会議で中間取りまとめ。秋に臨時国会で消費減税のための法案提出して、来年4月に消費減税スタートという当初のロードマップだった。今月22日の国民会議では、食料品の消費減税をめぐり超党派の国民会議で議論。与党は来年4月から2年間8%を1%に引き下げる案を主張。一方、野党は恒久的な減税を求める声や給付で対応すべきと主張[…続きを読む]

2026年7月24日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
私たちの生活に関わるルール作りはどうなっていくのか。去年の高市政権発足時には円相場1ドル151円台だったが、きょうの円相場は163円台になった。TBS報道局政治部の橋口由侍は、高市政権も物価高対策をやっていないわけではないが、世論調査も下がってきていて、政府与党内でも国民に寄り添った政策が後回しになっているのではないか、これが支持率下落の原因ではないかという[…続きを読む]

2026年7月22日放送 12:20 - 12:30 NHK総合
みみより!解説(みみより!解説)
新たな給付導入へ 消費減税について今井解説委員が解説する。各党意見の隔たりで集約見通しが立っておらずまず新たな給付について先行する形で国民会議・実務者会議が2029年度導入の方向で大筋合意した。「所得に連動したきめ細やかな給付」との名前で給付付き税額控除が検討されていたが事務負担が重くなるなどの懸念から給付に一本化した。目的は税・社会保険料負担が重い中低所得[…続きを読む]

2026年7月14日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
与野党の実務者協議で議長を務める小野寺五典税調会長は、3年後に導入を目指す現役世代への所得に連動した新たな給付制度についての修正案を提示。小野寺氏は出席した各党から「前向きな評価をいただけた」と述べ、16日にも取りまとめたい考え。一方で精度の導入までのつなぎとして来年4月から2年に限り飲食料品の消費税を1%に引き下げる案については「各党の主張にかなり開きがあ[…続きを読む]

2026年7月6日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
高市総理は食料品の消費減税などの財源は税収動向の見極めや歳入・歳出の見直しにより「必要な財政需要に対応する」と説明した。一方、食料品の消費税を1%に引き下げる案について、高市総理は「小野寺議長に各党によく調整するようお願いし、その状況をよく見守っていく」と述べた。

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