高市新内閣が発足した。青山和弘が解説。経済安全保障担当大臣に抜擢された小野田紀美議員は、外国人との秩序ある共生社会推進担当も兼任。父親がアメリカ人、母親が日本人の小野田大臣はモデルや雑誌の編集、ゲーム制作会社に勤務するなど様々な仕事をしてきた異色の経歴の持ち主。9年前の2016年、岡山選挙区から出馬し初当選。3年前の参議院選挙では1人区で唯一、公明党の推薦なしで圧勝。地元で行われた女性だけの相撲大会では豪快な上手投げで勝利。一方で自身のSNSではコスプレ姿も披露するなど若い世代からも注目されている。今回の総裁選では「チーム・サナエ」のキャプテンを務め、「誰かを下げなくても高市は高い位置にいますから」と応援演説を行った。
