ニッセイ基礎研究所・伊藤さゆりの解説。欧州の景気は弱め。1~3月期のGDPは年率0.9%ぐらい。ジェット燃料不足による観光業への打撃やドイツのインフラ防衛投資はどうなるか、ユーロ高による競争力の影響が気になる。野村證券・後藤祐二朗の解説。日銀・植田総裁は慎重な発言が多い。中東情勢がある程度、沈静化すれば5月に利上げするというメッセージが出てくるかが注目。今回の会合では展望レポートが出てくる。2028年度の新予測値で物価上昇基調2%での安定が見通せるような状況が示されるかが重要ポイント。株式先物の情報を伝えた。
