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「山内准教授」 のテレビ露出情報

今回の青森県での地震でもSNSなどを中心に悪質な情報が拡散されている。今年は東北や北海道でクマの出没が相次いでいるが、「クマは地震を予知して冬眠できなかった」などクマと地震が起きたことを結びつけた投稿もある。これに対しクマの生態に詳しい岩手大学・山内准教授は「一時的に目を覚ます可能性は否定できないが、地震によってクマが暴れ出す・冬眠できないというデータや根拠はない」としている。こうしたデマや根拠不明の状況拡散については政府も注意を呼びかけた。過去には悪質なウソを投稿したことで警察に立件される事案も出た。防災心理学が専門の木村玲欧教授は「災害時デマは必ず起きる」と警鐘を鳴らしている。国の研究機関の分析によると能登半島地震ではXで救助を求める投稿の少なくとも1割がデマだった。木村教授はSNSでの閲覧数を稼ぐことが収益に結びつく利益目的で複製・拡散されてかなりの数のデマが広がったとしている。そこで私たちはデマに対する免疫を獲得することが大切だという。木村教授は災害時にはデマが発生することを知っておくこと、真偽が分からない情報は強い意思を持って拡散しないことが大切だと言っていた、などと伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月1日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびひるおびニュースランキング
クマの個体数を把握するための全国統一調査が開始された。スタジオでは個体数のコントロールも必要になってくるのではないかと話した。岩手大学の山内貴義氏は、今まではクマが出てからどうしようと考えていたが、これからはクマがいるから電気柵を置こうとか、草刈りしようとか先手を打つ対策につながると指摘。

2026年6月8日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
栃木・宇都宮市内ではきのうもクマが繁華街や民家に出没。人の生活圏の中に平然と現れるクマ。クマが目撃され初めての平日となったきょう、宇都宮市立の小中学校は全て休校になった。北関東最大の都市、人口約51万人の宇都宮市。山から離れた中心地でおとといからクマの目撃情報が相次いだ。きょう、畑にクマの足跡のようなものが確認された。岩手大学農学部・山内准教授によると、これ[…続きを読む]

2026年5月27日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,追っかけTIME
青森県猟友会八戸支部・吉田功一郎副支部長は今月6日、4人のハンターとともに青森県初の緊急銃猟に参加した。駆除に至るまでの緊迫の40分間を証言した。障害物が多い市街地では水平撃ちができない。弾丸を受け止めるバックストップと呼ばれる土手や斜面の前など安全な場所の確保までハンターは撃てない。仲間と共に安全に駆除できる場所へ追い込もうとするが撃つことができず、運よく[…続きを読む]

2026年5月3日放送 20:56 - 22:15 テレビ朝日
有働Times(ニュース)
GW中に山のレジャー中にクマと出会わないための方法について、岩手大学農学部の山内貴義准教授によると、鈴やラジオを使い、音で存在をクマに知らせるのが効果的だという。

2026年5月1日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュースのギモン
岩手大学・山内貴義准教授によると、特に市街地や住宅地においては最新情報を確認。登山など山に入る時には出没情報に頼りすぎないとのこと。旅行・観光地では出発前と到着後2回チェックする。

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