久野公寛さんは山口県周南市のタコつぼ職人。瀬戸内海特有の速い潮流でもまれたタコは筋肉ムキムキ。護岸工事などの影響でタコが産卵する岩の隙間やくぼみが消失。2016年から産卵場所となるタコつぼ作りを始め、2019年には漁協に出荷できるようになった。タコつぼは土でできているので割れても自然に還る。獲りすぎはよくないけど、高価になりすぎないようにタコが増えていってほしいと語った。
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