JR東日本が1987年の民営化後初めて運賃を全面改定、値上げする。山手線など首都圏を中心とした路線では初乗り運賃が150円から160円に、新幹線も東京駅から仙台駅間の場合現在の1万1410円から220円値上がりするという。また、新宿駅から横浜駅間の定期券を購入する場合、1か月で1400円以上高くなる。JR東日本は、運賃改定について、物価高やホームドア設置といったインフラ設備の拡充などのためと説明。値上げは、来年3月14日から行われる。
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