撮影者は春風亭一之輔・48歳・落語家。春風亭はアイカタを写真家のキッチンミノルと発表し、イイところは人懐っこく、座持ちが良いなどと語った。巣鴨駅前でキッチンミノルと待ち合わせた春風亭はキッチンミノルがいま日本一美味いと思っているどら焼き屋に向かうも、店が休業日で、春風亭がこういう感じは予想通りなどとツッコんだ。キッチンミノルは山手線の運転手に手を降ると必ず振り返してくれると自慢しており、春風亭の前で実演してみせたが、失敗し、春風亭はキッチンミノルをお調子者だとした。春風亭らは公園でお弁当を食べ、春風亭はキッチンミノルが一番自分のことを写真に撮っている人物であり、落語中だけではなくプライベートでも撮影してくれ、キッチンミノルの妻がイラストレーターで絵本を出しており、その文章を担当したこともある付き合いなどと明かした。春風亭は自分の場合には初対面の人とは壁を作ってしまうタイプであるが、キッチンミノルは誰とでもすぐに友だちになってしまうなどと告げた。春風亭はキッチンミノルとの出会いは密着取材で、撮影日の初日は大雪で最悪の思い出となっているなどと明かした。春風亭らはシメに大好きな蕎麦屋に立ち寄り、キッチンミノルにカメラマンとしての腕が良いと思っているなどと伝えた。そんなキッチンミノルについて春風亭は、いてくれて助かったと思う存在などと打ち明けた。
