ドジャースの大谷翔平はきょうのダイヤモンドバックス戦で54号ホームランを打ち、ボールはチェイスフィールド名物のプールにドボン。大谷はこれで2年連続50本塁打、100打点に到達した。先発の山本由伸は三振の山を築き、6回無失点でマウンドを降りた。ドジャースが勝利し、ナ・リーグ西地区優勝を果たした。ロバーツ監督は「山本を誇りに思う。素晴らしい成長でチームの大黒柱だ」とエースを称えた。シャンパンファイトで大谷は選手はもちろん、チームスタッフをねぎらっていた。チームメイトも喜びが爆発していた。今年引退するドジャースのレジェンド・カーショーは「こんなにうれしいことはめったにない。ここまで来るのは厳しい道のりだった」などと語った。大谷は「きょはしっかりみんなで楽しんで、あす以降また頑張りたい」などとコメントした。
