WBC連覇へ初戦に挑んだ侍ジャパン。1番指名打者で出場した大谷翔平は第1打席で初球を引っ張りツーベースヒット、お茶たてポーズも飛び出すが得点には繋がらず。山本由伸は三振を奪うなど完璧な立ち上がりをみせる。試合が動いたのは2回、満塁のチャンスで大谷翔平が満塁ホームラン。圧巻の一発で日本に先制点をもたらすと、打者1順し迎えた大谷の第3打席ではタイムリー。大谷はこの回だけで5打点の活躍。その後も得点を重ねた侍ジャパンは7回コールド勝ちで連覇へ向け好発進した。日本13-0台湾。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.