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「熊本県山江村」 のテレビ露出情報

航空自衛隊幹部自衛官候補生たちの最も過酷な訓練「60km徒歩行進訓練」に密着。行動開始から8時間。給養小隊の待つ地点に到着し晩御飯。給養小隊がレスキューキッチンを駆使して調理したのは焼肉丼。隊員たちはつかの間の休息で食事をかきこんだが、食事中も交替で周囲を警戒しなければならなかった。急いで食事を終え、深夜帯の行進へ出発。しばらく歩いていると雨が降ってきた。小隊長の宇佐美候補生は防寒対策として候補生にポンチョを着るよう指示したが「いらない」という意見もあり判断に迷ってしまった。実際の任務では僅かな判断の遅れが命取りとなることもあり、教官は宇佐美候補生を叱責。宇佐美候補生は隊員に一律ポンチョを身につけるよう指示した。雨の中、気温はどんどん下がっていき6度に。深夜3時を過ぎ、候補生たちは疲労の色が濃くなっていた。次のミッションは「付近で脱出したパイロットを救助せよ!」。小隊長はまず隊員たちへ小休憩を取らせ救助へと向かったが、教官からはパイロットの救助を何より優先するべきとの評価が下された。無事要救助者を送り届け、行進を再開。足を痛める候補生や装備品の負担で疲労を隠せない隊員が続出する中、次のミッションが。負傷者が発生した場合どうするかというミッションだったが、ここで訓練ではない本当の体調不良者が。歩けなくなる隊員も現れ、自衛隊の救護班へと引き渡された。朝6時半、朝食の時間を迎え、災害派遣で隊員が食べる実際のレトルト食品が配布。親子丼とみそ汁、お茶を食べ、体力の回復をはかった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月15日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
朝メシまで。真夜中の航空自衛隊SP
航空自衛隊幹部自衛官候補生たちの最も過酷な訓練「60km徒歩行進訓練」に密着。孤立した空港の警備を行うという想定で24時間歩き続けて目的地へ向かう。目的地へ到着した後はすぐに警備をする前提のため道中の体力管理が重要となる。続いてのミッションは「急なルート変更に対処せよ」。被災地の任務ではアクシデントで想定したルートが使用できないことも多い。現場の指揮官は臨機[…続きを読む]

2026年2月22日放送 19:54 - 20:56 テレビ朝日
ポツンと一軒家熊本県のポツンと一軒家
熊本県のポツンと一軒家を調査。衛星写真では屋根の色が違う4棟の建物が写っていた。川に沿って道路が通っており、畑のようなものも写っていた。スタッフは集落で地元の女性・平石さんに衛星写真を見せて話を聞くと、父の他界後実家に戻ってきた75、6歳の男性が住んでいるとのことだった。一帯は令和2年の洪水被害で、ポツンと一軒家に続く道路も寸断された。平石さんも長年仮設に暮[…続きを読む]

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