ミラノ・コルティナオリンピック。スピードスケート男子・山田和哉は「選手村にドライヤー、テレビがなかった」と明かした。日本代表チームは布団を持ち込んだという(AP通信)。フリースタイルスキー女子ロープスタイルで銀メダルを獲得したアイリーン・グーはモデルとしても活躍し年間収入はおよそ36億円(アメリカ「フォーブス」)。炊飯器、トロフィー、美顔器など様々なアイテムを持参し「お米がないかもと心配だった」という。選手らが大絶賛した選手村のイタリア料理。イタリアのケータリング会社が担当している。熱心に食リポをするフィギュアスケートアイスダンスペアのエミリア・ジンガスとバディム・コレスニック。毎日スイーツを紹介しているアイスホッケー女子(カナダ)のナタリー・スプーナー。2014年のソチ大会、2022年の北京大会の金メダリスト。日本代表選手らの栄養サポート拠点「JOC G-Road Station」。ミシュラン二つ星の徳吉洋二シェフが開発。「Power Gyoza DON」はギョーザとイタリアの季節野菜のあんかけ丼で、味の素のHPでレシピ公開している。パラリンピックではお弁当300食を提供予定。選手専用の飲み放題自販機。コカ・コーラ飲料「アクエリアス」。セキュリティーカードのようなものをかざす。
