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「山田町」 のテレビ露出情報

東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県山田町が震災15年にあたり、メッセージを募ったのには理由があった。生涯学習課の福士幸枝さんは「記憶の風化というのがまずは課題だなと思っていて、伝承は大事だなと思ったので、この機会に形として、メッセージという形で事業を行おうと思った」と説明した。。今回寄せられた20通のメッセージは冊子にし、後世に語り継ぐ資料にするという。
山田町に暮らす長根さん家族のメッセージは娘の璃保さんが書いていた。宛先は、一緒に暮らしていた祖母の享さん。愛犬と避難する途中、津波に遭い15年たった今も行方は分かっていない。おばあちゃんは折に触れ、津波には気をつけろと璃保さんたちに伝えていた。璃保さんは「家族の中で一番、避難するようにということをずっと言ってたおばあちゃんだったので、ちょっと信じられない、なんでっていうのがあった。」と話していた。当時中学2年だった孫の璃保さんは29歳になった。15年たったからこそ、自分が考えたり思ったことを、改めて文章にして振り返れないかなと思ったとメッセージを送った理由を説明した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月12日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
東日本大震災発生当時、小学5年生だった男性が成長して町の職員となり、能登半島地震の被災地に派遣され支援に奮闘している。石川県輪島市役所に勤務する山田町の職員・福士悠太さん。応援職員として派遣され、能登半島地震で被災した建物の公費解体の事業を担当している。東日本大震災で山田町は多くの自治体から応援職員の派遣を受けていて輪島市もその1つ。震災発生当時小学5年生だ[…続きを読む]

2026年3月11日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.特集
岩手県山田町が震災から15年目の節目に募ったメッセージ。広く募集しようとなったのは、町に関わるある出来事が関係していた。2023年、山田町からおよそ100キロ離れた宮城県の海岸で見つかった小さな骨が、山田町の当時6歳の女の子のものと判明。地震から14年7か月ぶりに家族のもとへ帰れたことが、メッセージを募集するきっかけとなっていた。女の子の5歳上の兄で、現在、[…続きを読む]

2026年3月10日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルピックアップNEWS
ヒラガキの養殖が始まった事等についてのトーク。山田湾は静かな海である事からカキ等の養殖が盛んだった。去年の漁獲量は2009年と比べると激減している。背景に漁師の後継者不足がある。震災後にも激減した。漁師の平均年齢は64歳だという。岩手県水産技術センターの寺本さんによると、ヒラガキはヨーロッパでは高級品として知られているという。ヒラガキと日本酒のペアリングを提[…続きを読む]

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