岐阜県垂井町にある「菩提山城」を紹介。戦国時代に竹中半兵衛が拠点とした城。垂井町消防団・岩田一洋が案内する。竹中氏陣屋跡は小学校の校門として使われている。竹中半兵衛は秀吉の参謀として巧な戦術で豊臣軍団を勝利に導いた。城の入口の先には階段状の区画があり兵が待ち受けた。ほかにも敵の進路を限定する溝や尾根を断ち切る人工の谷など様々な仕掛けが施されていた。本丸へ向かう入口には狭い場所に敵を追い込む空堀を配置。本丸からは濃尾平野や岐阜城、名古屋が一望できる。
住所: 岐阜県岐阜市金華山天守閣18
