全国で「宿泊税」の導入が進んでいる。きのう、山形市で県内初の宿泊税導入にむけた報告書がまとめられた。宿泊税は宿泊する祭に客が自治体に支払うもの。外国人観光客の急増を背景に全国に拡大、オーバーツーリズム対策などに充てられる。これまで17の自治体が宿泊税を導入しているが今年は30近く増える予定。2026年に導入予定の自治体は北海道札幌市など13市町村、宮城・仙台市、栃木・那須町、神奈川・湯河原町、岐阜市、三重・飛ばし、熊本市、広島県、長野・軽井沢町など3町村。宮城県は今月13日から導入、素泊まり分1泊6000円以上で1人あたり300円が徴収される。
