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「岡三証券NY」 のテレビ露出情報

CFTCは先週、カルシに対しアメリカで初となるビットコイン無期限先物の上場を承認し、3日正式に取引を開始した。従来の先物取引には満期があるためポジションを維持するには数か月ごとに新しい契約に乗り換える必要がありコストと手間がかかっていた。無期限先物は満期がないため、長期間に渡りポジションを維持することができ、その結果、ビットコインの現物保有に対するリスクヘッジをより低コストかつ、継続的に行えるようになる。こうした利便性からビットコインを保有する動機が高まるとみられる。カルシは今回の承認によりデリバティブ取引所としても機能するようになり事業の幅が拡大すると期待されている。カルシは去年の世界での無期限先物取引の市場規模が90兆ドル超と推定していて、この取り引きの一部がアメリカに流入すればカルシの取引手数料は大きく増加する可能性がある。また、コインベースの海外取引所の無期限先物をアメリカの顧客に提供するための認可をCFTCから取得している。ほかの暗号資産についても同様の無期限先物が導入される可能性がある。暗号資産の無期限先物は最大125倍にレバレッジをかけられるケースがあり取り引きには注意も必要だが、規制改革で機関投資家がビットコインを保有しやすくなれば、暗号資産市場の流動性や安定性の向上につながり、ビットコインが主要な金融資産としてさらに普及していく可能性が高まっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月23日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
岡三証券NY・長阪志保氏に話を聞く。22日のニューヨーク株式相場は上昇となった。トランプ大統領がイランとの停戦を延長し両国の協議が続くとの見方から、株式市場は反発した。ホルムズ海峡の再開見通しは立っておらず原油相場は上昇したが、好決算を発表したボーイングなどが買われS&P500は最高値を更新した。21日はアメリカの小売売上高も発表され、消費の底堅さが示された[…続きを読む]

2025年11月11日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
岡三証券NY・萩原裕司による解説。週明けの株式相場は上昇となっている。政府閉鎖解除のめどが立ったことからナスダックを中心に買い戻される展開となった。NYダウは一時マイナスに転じる場面もあったが、大幅に上昇した半導体株が支えとなった。9月の雇用統計は政府閉鎖の解除後、数日以内に発表される見込み。FRBは10月雇用統計で失業率が悪化しても額面通りに受け取れない可[…続きを読む]

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