一二三さんが生活しているのは実家に戻った14年前に建てた離れ。母屋は広すぎで寝られない、狭い方が落ち着くと話す。両親の他界後も離れで生活している。お昼時、庭の鶏小屋に向かうの産卵していた。庭では野菜を作っていて、ニンニクや白菜、ジャガイモなどがあった。卵と野菜を収穫して、お昼ごはんの準備をする。ポテトサラダやおでんなどが食卓に並んだ。一二三さんには8人の孫がいる。大きくなって帰省することも減ったという。一二三さんは父親の命日が自分の誕生日ということもあって、家を守らなきゃいけないという使命感があるり、死ぬまでここにいると話した。家の裏の高台に堀内家の墓がある。
