全長10kmの岡山県道300号を調査。走り始めて5分足らずで道幅は車1台分の狭さに。停車している男性を発見し話を伺うとこの先に難関のトンネルがあるという。さらに車を走らせると道が険しくなりトラック殺しの岩壁が現れた。岩壁の高さ4.5mで普通車なら危なげなく通過できる。
道幅3.4mの羽山第一トンネルを越えると、2つ目の危険ポイント・羽山第二トンネルが現れた。鍾乳洞を活かしながら15年間掘り続けて完成したトンネル。穴小屋と呼ばれる天然の鍾乳洞には人が入れる場所があったが奥まで進むとコウモリの大群がいたため無念の撤退。気を取り直して羽山第二トンネルの調査を再開。大正時代に作られたトンネルには今も照明は一切ない。岡山県道300号の道幅は3.10mだった。
道幅3.4mの羽山第一トンネルを越えると、2つ目の危険ポイント・羽山第二トンネルが現れた。鍾乳洞を活かしながら15年間掘り続けて完成したトンネル。穴小屋と呼ばれる天然の鍾乳洞には人が入れる場所があったが奥まで進むとコウモリの大群がいたため無念の撤退。気を取り直して羽山第二トンネルの調査を再開。大正時代に作られたトンネルには今も照明は一切ない。岡山県道300号の道幅は3.10mだった。
