きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時60,013円をつけ史上初の6万円突破となった。中東情勢を巡る先行きが不透明な中、値下がりする銘柄も多かったものの、AI・半導体関連などが相場を牽引した。しかし午後に入り、当面の利益を確定するための売り注文が広がったほか、中東情勢を巡る不透明感が引き続き幅広い銘柄の重しとなっており、900円以上値下がりする銘柄もあった。結局445円安の59,140円できょうの取引を終えている。
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