TVでた蔵トップ>> キーワード

「岩手大学」 のテレビ露出情報

クマ出没の件数(おととしのデータ)を紹介。3、4、5、6と一気に増加するという。岩手大学の山内准教授は「冬眠中食べないで寝ているため、お腹をすかせて。最初は寝ぼけた感じだが徐々に活動を増やしていき、6月、7月が繁殖期になる。そこに向けて行動を活発化させていく」などコメント。実際に目撃の情報はいまどれくらいあるのか。過去30日で見ても全国で645件もある。山内准教授によると春のクマは空腹で行動範囲が拡大、メスグマの警戒心が強いという。
岩手大学・山内准教授は、今年はリターン・ベアに注意が必要だと話す。去年秋はエサが大凶作で人里でエサを食べるクマが増加。そこで人里にいくとおいしいものがあると学習してしまったクマが冬眠明けに再び人里へ。これについては例年以上の警戒が必要だという。
この時期は行楽シーズンで5月ごろが旬のタケノコ狩りなど出かける人も多い。しかし、クマもタケノコ狩りに出るため注意が必要となってくるという。
クマに出会いにくい時間帯は昼だという。岩手大学・山内准教授は「薄暗い時間帯、早朝とか夕暮れが一番活動量が高くて、昼も動いているが人間に遭遇したくないので昼の間は動きを、人間のことも警戒して、人間のいる場所には出ないようにしている」などコメント。そして、自宅にいてクマを呼び寄せるものがあるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月21日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(ニュース)
取材班が訪れたのは山梨・大月市。今月クマの目撃情報が9件あり、親子グマを目撃したとの通報が相次いでいる。撮影された映像には柿の木が揺れたあと1頭のクマが走り、あとを追うように子グマが走っていった。映像を撮影したあだちさんは「身の毛立つ思いだった。瞬間的に(家の)中に入った。」などと話した。またクマは2頭だけでなくもう1頭いたという。近隣住民によるとこの周辺で[…続きを読む]

2026年10月20日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
兵庫・南あわじ市で捕獲された約150kgの巨大なイノシシ。市では今年9月までに約1800頭のイノシシを捕獲。すでに去年の捕獲数を上回るペースで増え続けている。専門家によると、この時期は特に野生動物の行動が活発化しているとのこと。

2026年10月20日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,追っかけTIME
東北地方だけでなく、全国で相次いでいるクマ被害。県内初の緊急銃猟が行われるなど、目撃件数が2.5倍に増えている広島県の山の調査に同行した。ベリー類もドングリも不作でクマは何を食べているのか。今回、木の皮を器用にはぎ、アリなどの昆虫を食べた跡を発見。切羽詰まったクマが最後の手段として昆虫を食べるという山の異常事態。その影響で今後、山で食べ物を得られなくなったク[…続きを読む]

2026年10月19日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5172 終わらないクマの脅威 市街地に潜む“死角”
クマの生態を研究する山内貴義氏によると、身近にある食べ物が想像以上にクマをおびき寄せるリスクになっていると指摘。クマは美味しいものを食べて成功体験を積むとものすごく執着するという。

2026年10月19日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
2025年のクマの出没情報は16000件近くあり、過去最多の数字だった。その理由の1つとしてブナの実の大凶作というものがあった。山内さんによると、「去年人里におりてきた個体は今年も人里におりてくる可能性が高い」とのこと。昨年多くの個体が10月に出没して、人里のおいしいものを食べた経験がある個体がかなりいるので、そういった個体が山の餌の多い少ないに関わらずいき[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.