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「岩谷技研」 のテレビ露出情報

ワンワンのお悩みは「宇宙に行ってしまったお友達のうーたんに声のメッセージを届けたい」。国立天文台・小久保教授によると宇宙は上空100kmより上のこと。気球を使えば声のメッセージを届けられる可能性があるが、声や音は空気の振動で伝わるため空気のない宇宙では音が伝わらないという。10~50kmの成層圏ならギリギリ音が届く可能性があるとのこと。そこで九州工業大学・前田特任准教授に気球打ち上げについて相談した。気球は風の影響で飛ぶ方向が変化するため制御が難しいがなんとか探してくれることになった。声を届ける装置作りは尼崎双星高等学校・宇宙科学部に協力してもらえることになった。
九州工業大学・前田特任准教授と尼崎双星高等学校・宇宙科学部によるワンワン気球プロジェクトチームが結成。宇宙科学部が考えたのは上空1万5000mまで2基を飛ばしスピーカーからメッセージを再生、その様子を撮影する。しかしメッセージを撮影してもカメラを回収しないと見られない。さらに宇宙に一発ギャグを届ける岡村の夢も叶えてもらう。ここからはワンワン・岡村のための気球作りへ。機材の重量で気球の上昇速度・ガスの量が変化するため緻密な計算が必要。気球シミュレーターで軌道・落下地点を予測し前田特任准教授が打ち上げ場所に選んだのは愛媛・宇和島市。宇宙科学部は3Dプリンターでワンワン・チコちゃん・岡村の人形などを製作。電波の受信力が高い八木アンテナもスタンバイ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月17日放送 1:03 - 1:33 TBS
ふるさとの未来(ふるさとの未来)
このあと…岩谷技研をさらに深掘り!

2026年8月28日放送 20:17 - 20:42 NHK総合
ワンワン×チコちゃん 夢の競演 宇宙を目指せ!ワンワン×チコちゃん 夢の共演 第3弾
ワンワンのお悩みを解決。お悩みは「うーたんと連絡を取りたいが宇宙に行ってしまったかもしれない」というもの。国立天文台の小久保英一郎さんによると、宇宙に行くにはロケットか気球が必要。ただし、空気のない宇宙では音が聴こえないため、ギリギリ音が聴こえると推定される成層圏の下部で連絡を取る必要があるとのこと。ワンワンのお悩みに応えるため、九州工業大学の前田恵介さんと[…続きを読む]

2026年8月19日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜
岩谷技研の気球は北海道発着で、2人乗りの6時間のフライト。1回の搭乗は数千万円規模になる見込み。また最短で来年の夏には運用したいと答えた。気球は同じ場所に戻ってくるのか?について岩谷は事前の予測が大事で、飛ばす前のタイミングで飛ばしたらどこに降りてくるのかシミュレーションを作っているという。岩谷技研はこれまで無人で500回以上、有人で50回以上実験していた。[…続きを読む]

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