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「岸田総理大臣」 のテレビ露出情報

韓国のイジェミョン大統領はこれまで弁護士の仕事や個人旅行で過去数回訪日の経験があるが、大統領としては今回初の来日となる。過去の訪日では「日本の美しい風景、日本人の謙虚な態度、勤勉な姿勢が印象に残っている」と述べていた。今回は2日間の日程で、あすは午後4時半過ぎから首脳会談が開かれ、その後共同記者発表、夜には夕食会が予定されている。石破首相とイ大統領の対面での会談は6月のG7サミットに合わせて行われて以来2度目。おととし5月には当時の岸田総理大臣とユンソンニョル大統領による日韓首脳どうしの異例の夜のはしご懇談というのが実現した。1次会で夫人交えての日本料理店、2次会は洋食店で1対1で酒を酌み交わしたという。今回もこんな展開があるのか注目される。
イジェミョン大統領は前政権下で、最大野党のトップを務めていたころは、日本に対して強硬な言動を繰り返していた。しかし選挙戦のさなかから厳しい言動は封印「日本は重要なパートナー」だと強調している。今回韓国の大統領が同盟国のアメリカより先に日本を訪問するというのは初めてとなる。一方、新たな駐日大使に、先の大統領選挙でイジェミョン陣営での外交ブレーンの1人だった外交官出身のイヒョク氏を起用する方針を固めた。ここまで日本との関係を重視する目的は3つ。1つ目は激動する国際情勢。トランプ政権の関税措置は、日本と同様、自動車の輸出額が大きく、相互関税の税率も同じ15%とあって、協力の余地があると考えている。また核ミサイル開発を加速する北朝鮮、ロシアとの軍事協力で厳しさを増す東アジアの安全保障環境、安定したエネルギー輸入を左右する中東情勢は、日韓共通の課題だ。2つ目は、韓国国内の経済の低迷。ことしの経済成長率の予測値が0%台に落ち込んでいて、半導体などの最先端技術などの産業育成を目指すうえでは、日本からの投資に対する期待も大きいという。3つ目は、対日感情の改善。韓国では日本のアニメやゲーム、音楽、グルメなど、そういったことへの関心が高まっている。去年、日本を訪れた韓国人も過去最高を記録。最新の世論調査では、日本人に好感が持てると答えた人は56%で、中でも20代はなんと77%に上った。
韓国のイ政権は「実用外交」を掲げ、国益重視する現実路線をとっている。今月15日の演説では、日本との関係について、歴史を直視する必要性に触れつつも、未来志向的な共生と協力の道を模索していくと強調した。イ大統領は革新系だが慰安婦問題を巡る日韓合意、太平洋戦争中の徴用を巡る問題の韓国政府の解決策については、国家間の約束事だとして踏襲していく意向を示している。もっとも韓国では、保守か革新かを問わず時の政権にとって、歴史問題というのは非常にセンシティブな問題だ。国内世論の動向しだいでは、イ政権が日本に対して厳しい姿勢に転じる可能性も排除できない。このほか福島第一原発事故を受けて韓国が続けている、福島県などの水産物の輸入禁止措置の解除など、懸案も少なくない。一方で、日韓両国は少子化や人口減少、格差の拡大など、共通する国内課題も多く抱えており、知恵を出し合って協力できる領域というのは広い。イ大統領の今回の日本訪問が後戻りしない関係作りに向けた重要なステップとなることを期待したい。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月19日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
石原伸晃ジャーナリストが、国会延長を緊急取材。岸田元総理の部屋へ行くが、国会のため不在。今度は、国民民主党の古川元久代表代行を取材した。今週、高市総理と党首討論を繰り広げた中道改革連合の小川淳也代表にも、アポなし直撃。「今国会、振り返ってどうでした?」という石原さんの質問に、「やっぱり少数野党で巨大与党で苦しい国会でしたね」と小川代表が答えた。

2026年7月8日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
FNNの単独取材に対して今の心境を明かした安倍元総理の妻・昭恵さん。選挙応援の演説中に、被告に銃撃され死亡した事件から4年が経った。現場となった近鉄・大和西大寺駅前には今年も献花台が設置され、朝から多くの人が手を合わせていた。一方、被告の裁判は去年10月に始まり、奈良地裁は今年1月に無期懲役の判決を言い渡した。被告は判決を不服とし控訴。この裁判に昭恵さんは被[…続きを読む]

2026年7月7日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル注目ニュース
きのう行われた参議院決算委員会で、野党は高市総理の国会対応について迫った。高市総理は「審議時間を含め、国会審議の進め方は国会で決めるもの。出席の要請があれば誠実に答弁している。今後もその方針」と述べた。この決算委員会が始まる前、参議院では“ある動き”があった。自民党と立憲民主党の国会対策委員長が会談し、自民党は野党が求めていた予算委員会の集中審議や党首討論の[…続きを読む]

2026年7月6日放送 23:00 - 0:09 日本テレビ
news zero(ニュース)
国会の正常化に向けて与野党の攻防が続いている。野党は中傷動画報道について高市首相を追及した。高市首相が国会に出席したのは10日ぶり。国会への出席時間の短さも指摘された。先週まで野党は全党が政府・与党の国会対応への不満を理由に本会議・審議を欠席。自民・立憲は党首討論と集中審議の実施を調整することで一致した。野党側は参院であすから委員会に出席する考え。高市首相は[…続きを読む]

2026年7月6日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
高市首相が国会に出席。野党は中傷動画報道や国会対応などについて追及した。自民党は参院で野党が求めていた予算委の集中審議や党首討論の開催に応じる考え。野党6党は政府提出法案の審議に応じることで一致した。衆院では引き続き協議する。維新は定数削減法案などの成立を目指し、必要があれば会期延長の検討を求めた。吉村代表は今国会で法案成立を図るべきだと述べた。高市首相は自[…続きを読む]

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