日本バレーボール協会は、代表入りを目指す女子選手の日本国籍取得をめぐり、女子日本代表の業務委託スタッフが、協会に無断で組織の名前やスタンプを使って国に提出する上申書を作成していたと発表した。数人が作成に関わったということで、協会は外部の弁護士からなる第三者委員会に調査を依頼するとしている。国籍の取得をめぐっては、去年6月にも当時のマーケティング本部長が事実と異なる内容を記載し、けん責処分をうけている。
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