能登半島地震では排泄物の回収などが課題となっていた。川崎市は全ての避難所で新しいトイレ対策を進めている。マンホールトイレはマンホールの上に便器をつける災害用のトイレ。排泄物を直接下水道管に流すことができる。川崎市の想定では首都直下地震が発生した場合36万人あまりが避難所で生活する。市内174の避難所全てにマンホールトイレを整備することを決めたとのこと。衛生的に使い続けることができるという。下水道管も耐震化が進められている。マンホールトイレの設置訓練も行われている。
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