きのう日経平均は史上初5万円を突破した。きのう午前9時、5万円を超え、その後もAIや半導体関連株を中心に買い注文が相次ぎ全面高の展開になった。最終的には先週末より+1212円67銭の5万512円32銭で取引を終えた。岩井コスモ証券担当者は「5万円は通過点」という。ニッセイ基礎研究所・井出真吾主席研究員は「高市政権の滑り出しが順調に見える」「日本からアメリカに対し約80兆円の投融資をする話があるが、トランプ大統領が気に入らなければ日本に対して関税を再び引き上げる可能性もある。その場合株価も大きく下落」と話した。きょうの日米首脳会談前に川崎重工業など防衛関連銘柄に買いが集まった。
