2023年、全国最年少の女性市長として初当選した京都・八幡市の川田翔子市長は今年9月に第一子の出産を控えていて、現役自治体トップの産休取得は全国初とみられる。市議会議員や市職員の規定などを参考に作られた産休の詳細内容がきのう公表された。出産予定日を基準として産前産後それぞれ8週の産休を取得。産休期間中は副市長が公務を代行するほか、市職員の基準に則り給与については減額しない方針で検討しているという。川田市長は「ひとりの親として向き合う期間をもうけて、復帰後の政策立案にフィードバックしていける期間にできたら」などと語った。川田市長は育休は取らない方針でリモートワークなどを活用したいとしている。
