富士講は江戸時代に広まった富士山を信仰する集団で富士山登拝を行うことで心身を清め現世利益や救済を求めた。浅間神社は全国に約1300社ある富士山を信仰する神社。富士山山頂には浅間大社の奥宮がある。富士山の噴火を神様の怒りと捉えその怒りを鎮めるために建てたのが浅間大社の始まりとされる。富士山頂を目指す富士講のスタート地点が北口本宮冨士浅間神社だった。社殿は1561年に建立されたといわれ11カ所が文化財に登録されている。登山道出発地点は本殿の裏側。
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