長嶋茂雄さんと大谷翔平選手の2人を語る上で形容詞として使われるのが「まるでマンガみたいだ」。マンガを通して日本の野球とアメリカの野球の変遷をたどる。巨人の星は1966年に連載開始となった。内容は父から野球の英才教育を受けた星飛雄馬が読売ジャイアンツに入団しライバルと戦う数々の魔球を生み出すストーリー。巨人の星の一コマ目には長嶋茂雄さんの記事が描かれていた。1979年には全日本がアメリカ代表を破った。ラソーダ監督は「日本のレベルは上がってきている」などとコメントしていた。日本人として初のMLBでのノーヒットノーランを果たしたのが野茂英雄投手だった。MAJORは1994年に連載開始。メジャー出身選手によるデッドボールで父を失った吾郎、ワールドシリーズで因縁の選手の息子と対戦するストーリーと紹介された。
