ぬいぐるみを掴んで歩くのは千葉・市川市動植物園のニホンザルの「パンチ」。生後6カ月のオス。いつもぬいぐるみと一緒。パンチは生後間もなく母親から育児放棄され、人間の手で育てられてきた。母親代わりとして特に気に入ったのがオランウータンのぬいぐるみ。先月、群れにもどす取り組みが始まった。しかし、なかなか受け入れてもらえないよう。「応援の声をパンチに届けて」というSNSの呼びかけに応援コメントが殺到。動物園にも大勢の人が訪れ、その数は例年の2倍以上に。
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