原油価格の高騰で日本経済への影響が懸念される。専門家は時間とともに段階的に様々な影響が出ると指摘。日本への影響は3段階。第1段階ではガソリン・経由・灯油が半月から1カ月後には大幅に上がる可能性がある。第2段階では電気代が早ければ4カ月後には値上げの可能性。第3段階では生鮮食品・日用品全般が半年から1年で値上げとなる可能性がある。点滴パッグは輸入の7割以上が中東、点滴バッグがなくなった場合は医療に大きな影響が出る可能性がある。トランプ大統領はイランの核の脅威が取り除かれれば原油価格はすぐに下がるとしている。イランでは殺害されたハメネイ師の次男モジタバ師が徹底抗戦の構えをみせている。市場では情勢次第で1バレル130ドルを超える可能性もある。
