箱根駅伝で青山学院大学が史上初2回目の3連覇を達成した。2日の往路1区は7チームが先頭争い。國學院大學がトップでたすきを渡した。花の2区では城西大学4年のキムタイが区間記録を更新した。5区、5位の青山学院大学はこれまで2区を任されていた黒田朝日が初の山上りでトップに立った。黒田は区間記録を1分55秒更新する走りで区間新記録となった。復路は8区の塩出が区間記録を更新するなどトップを維持しゴール。総合2位は2つの区間賞を獲得した國學院大學。総合3位は昨年7秒差でシード権を逃した順天堂大学。シード権争いは帝京大学が往路17位から逆転の9位。10位には日本大学が入った。14位の東洋大学は21年ぶりにシード権を逃した。
