食料品の消費税減税について解説。ビール類などきょうから値上げ。4月に値上げする商品は4225品目にものぼり、帝国データバンクによると飲食料品の値上げの勢いは大幅に強まっているそう。物価高対策が求められる中、切れ目なく対策を実施すると石破総理は主張。さらに総理は、食料品を対象とした消費税減税についても先週コメントし、与党内からも対策の重要視が叫ばれている。現在、酒類などを除く飲食料品の税率は8%。しかし今日は一転、総理は税率の引き下げについて「適当ではない」と否定的なコメントをしている。食料品に絞った減税でも1%あたり6000億円が必要なので、総理側近は財源がないのに無理だとこぼしているという。