帝国データバンクによると今年の値上げは計2万609品目で、2023年以来2年ぶりに2万品目を超えた。最多は調味料で6221品目にのぼる。大豆の価格高騰に円安の影響も重なり前年比3倍以上に増加している。酒類・飲料は4901品目となっている。現在判明している1月~4月の値上げは1044品目でラッシュは小休止の見通し。懸念は円安で原料や容器の価格上昇に響きかねない。帝国データバンクは、価格引き上げの動きが広がる可能性は残っていると指摘している。
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