民間の調査会社、帝国データバンクが国内の主な食品メーカー195社を対象に行った調査によると8月に値上げされる食品は2311品目に上る。分野別に見ると食肉製品やカップ麺などの加工食品が1419品目、調味料が589品目、小麦粉などの原材料が276品目。値上げの理由を複数回答で聞いたところ、原材料高が90.9%、物流費が68.8%などとなっている。さらに9月に値上げされる食品は4500品目を超える見込みで中東情勢の影響による値上げラッシュは今年秋にピークを迎えると見ていると話している。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.