10月に値上げされる食品は3153品目にのぼり、今年に入って2番目に多くなることが帝国データバンクの調査のまとめでわかった。値上げされる品目が2カ月連続で3000品目を超えるのは、2023年6月・7月以来。分野別では10月の酒税改正で増税の対象となる発泡酒や第三のビールをはじめとする酒類・飲料が最も多く1399品目。値上げの理由として物流費や人件費の上昇に加え、中東情勢に伴う包装資材などのコスト上昇を価格に転嫁する動きが広がっているとしている。
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