スパリゾートハワイアンズのポリネシアンショーは1966年の開業当初から続く目玉コンテンツ。1960年代、いわき市では街の主産業であった炭鉱の閉鎖が相次ぎ、街の再起をかけ「常磐ハワイアンセンター」が開業。目玉であるフラダンスショーは大きな話題を呼び、憧れのハワイをイメージした「常磐ハワイアンセンター」は大成功。炭鉱閉山後も街の活気は保たれた。炭鉱から観光へ転換したストーリーは「フラガール」という映画にもなった。いわき湯本温泉はフラのまちとなり、いわき市もフラシティと名乗るなど影響はどんどん広がっていった。ショーの途中では観客の子どもたちもステージに上がり一緒に踊る場面も。ほかにもファイヤーナイフダンスなどもショーに組み込まれている。ウォーターパーク内のオハナ写真館ではフラガールやファイヤーナイフダンサーの衣装で記念撮影ができる。
