スピードスケート女子1500mの世界記録保持者で、2大会連続銀メダルの高木美帆が悲願の金メダルに挑んだ。結果は6位で、解説を務めた姉の菜那は「ずっと夢見てきた金メダルに届かなかったかもしれないが、かっこいい滑りを五輪で見せてくれた」などと語った。金メダルまで0秒77だった。高木は「1500mがあったからここまで来られたし、1500mがあったから心が折れそうだった4年間でもあった」などとコメントした。
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