政府はきょうの閣議で改正出入国管理法の施行令を決定。それによると現在、窓口では6000円、オンラインでは5500円の在留資格の更新・変更許可手数料について、在留期間が3カ月以下は窓口とオンラインは1万円、1年は窓口で3万3000円、オンラインで2万7000円。5年以上が窓口で7万5000円、オンラインで6万5000円となっている。また窓口のみで手続き可能な永住許可の手数料は1万円から20万円となる。一方、生活に困窮している人で難民の認定受けている場合など一部は減額。改正出入国管理法の施行令は10月1日から施行される。
