TVでた蔵トップ>> キーワード

「熊本地震」 のテレビ露出情報

熊本地震で課題となった1つが外国人の孤立。スリランカ出身のランブクピティヤさんは9年前、熊本市に引っ越してわずか2週間後に熊本地震に被災。家族4人で小学校に避難した。不安で涙を流すこともあったというランブクピティヤさん。他の外国人も必要な情報を受け取る難しさを感じていたという。熊本県はTSMC進出などにともない、県内に住む外国人は全国1位の増加率となり対策が迫られている。県内では熊本市を中心に国や地域ごとのコミュニティーが10個ほどあるが、都市部から離れた地域ではコミュニティーに参加していない外国人も多いとみられ、災害時に行政からの情報が伝わらないことが懸念されている。そこで、県はつながりを持ってもらおうと新たな取り組みを始めた。
天草市牛深町では水産加工に関わる外国人が増えている。牛深で暮らす外国人約20人が参加し、熊本市などからコミュニティーのリーダーも招かれて国別に説明会が開かれた。参加者は同じ国の仲間と交流し、リーダーとも連絡先を交換した。熊本地震当時から外国人のサポートをしてきた八木さんは、外国人が地域をつながりを持つことが重要だと指摘している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月10日放送 9:26 - 11:00 テレビ東京
なないろ日和!(特集)
まもなく東日本大震災から15年、熊本地震から10年を迎えるということで、昨日に引き続き本日も元消防士が教える災害時に命を守る防災対策グッズ編。

2026年3月9日放送 13:00 - 17:00 NHK総合
国会中継(国会中継)
中道改革連合・赤羽一嘉による質疑。赤羽は、東日本大震災から15年、復興の大前提である事故炉の廃炉については、燃料デブリの試験的取り出しという第一歩も踏み出した、中間貯蔵施設の除去土壌も、政府をあげて再利用の取り組みが始まっている、帰還困難区域においても、特定復興再生拠点区域における住民の帰還に向けた取り組みも始まった、燃料デブリが880トン、アルプス処理水タ[…続きを読む]

2026年3月7日放送 5:30 - 6:00 フジテレビ
週刊フジテレビ批評The批評対談
東日本大震災から15年。その後の熊本地震や能登半島地震などでも避難所のあり方が課題とされてきた。様々な災害を取材したフリーアナウンサー・笠井信輔さんをスタジオゲスト、東北学院大学講師の渡邊圭さんをリモートゲストに迎え、求められる災害への備えを考える。

2026年3月5日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.あすのポイント
今日は車に常備したい防災グッズについて。日常的に車を使う人、車がないと生活しづらい住居の人は要チェック。車に常備したい防災グッズとしては、簡易トイレ、寒さ・厚さ対策、応急処置道具、衛生用品、手回し式充電器・ラジオ、3日分の水と食料などとなっている。2016年の熊本地震では避難者のうち74.5%が車中避難を経験している。長期間の車中泊はエコノミークラス症候群の[…続きを読む]

2026年3月1日放送 5:45 - 6:00 フジテレビ
皇室ご一家(皇室ご一家)
2月23日、天皇陛下が66歳の誕生日を迎えられ、皇居では天皇誕生日を祝う一般参賀が3回行われた。午後、宴会の儀が執り行われ、皇族方、高市首相や閣僚など約130人が出席した。外交団からの祝賀を受けられ、陛下は「心から感謝申し上げます」と応えられた。今年、東日本大震災から15年、熊本地震から10年の節目となる。記者会見で、陛下は「復興が進んできた一方、生業やコミ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.