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「熊本地震」 のテレビ露出情報

10年前の熊本地震でも活動した産業医科大学災害産業保健センターの立石清一郎教授は、「災害復旧の時はいつもより気持ちが強くなり少し無理をしてでもやってしまおうとなるので、休憩せず作業を進め熱中症になる状況が生まれやすい。熱中症対策として、活動時間をある程度決めて対応する。例えば40分作業したら20分休憩するなど作業と休息の時間をセットにして、慣れるまでは無理せず体を慣らしながら活動を進める。水分・塩分をとるルールを確実に作る、可能なら2人以上で作業して少しでも体調がおかしい時は休むことなどが大事。5分毎など小分けに少しずつ水分をとるのが体に負担が少なく対策になる。作業していない時もこまめに水分をとることで熱中症のみならずエコノミークラス症候群、脳卒中、心筋梗塞などの病気も予防できる」と話した。また10年前の熊本地震を経験した人についても、「10年前に経験しているのでこれくらい大丈夫と頑張りすぎる人もいるが、体力など大きく変化しているところもあるので、体調を優先しながら復旧活動をすることが重要」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月1日放送 5:55 - 9:25 日本テレビ
シューイチSPORTS
Wソックスの村上宗隆(26)が地元熊本を勇気づける活躍。実は村上、10年前の九州学院高校時代に熊本地震を経験。プロとなった後、2019年から成績に応じ、地元の熊本城復興のため寄付をしてきた。その村上は日本時間水曜日の朝「朝から心苦しいニュースでびっくりしています。自分の命を第一に行動してください」とSNSに投稿。地元への思いを胸に出場した当日の試合、4回ウラ[…続きを読む]

2026年7月31日放送 17:00 - 17:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
避難生活で注意が必要なのがエコノミークラス症候群。特に発症者が多かったのが2004年の新潟県中越地震と2016年の熊本地震。余震の恐怖から車中で過ごす人が多数いて、突然の体調悪化が相次いだのだ。救護にあたった榛沢さんはその悪化スピードに驚いたという。エコノミークラス症候群は自覚症状がないまま重症化するのだ。避難所でも車中泊でも体を動かすことが大切で、榛沢さん[…続きを読む]

2026年7月31日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
堤伸輔は、親族が熊本市の老人ホームに入居していて、今回職員さんも被災しているにもかかわらず、普段よりも手間がかかる状況が発生した、しかも家に帰ると家の片付けをしなくてはいけない、だんだん披露が蓄積していくと思うのでなんとか支援が届けばいいなと思う、などと説明した。現在の停電や断水などの状況を伝えた。九州新幹線は熊本より南では、新八代駅近くでレールが約50cm[…続きを読む]

2026年7月31日放送 14:00 - 14:10 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
新潟大学の榛沢和彦教授がエコノミークラス症候群の注意喚起を行った。

2026年7月31日放送 11:30 - 11:50 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
紹介した対策などを実践して体調の悪化を防いでいくのが重要。10年前の熊本地震では避難生活による体調の悪化で亡くなる災害関連死が、揺れによって直接亡くなった人の4倍に達したという。災害関連死を防ぐための色々な対策・支援の情報を紹介した。

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